2025/06/20

ミネスタ2025年5月号YouTube公開‼

ミネスタウェーブ2025年5月号で平塚市を中心に、子どもたちの壊れたおもちゃを無償で修理する団体、「おもちゃの病院ドクターくるりん」。退職後も子どもたちと関わる姿を取材しました。

【取材先】 おもちゃの病院ドクターくるりん

【ナレーション】 栂木 陽向

【ディレクター】 大久保 朋香

【プロデューサー】 山田 昊平

【AD】 中尾 遼飛 杉山 暁哉 片桐 楓怜 永井 晴可

【AP】 水谷 陽香

編集後記 大久保(D) 今回初めてディレクターを務めました。撮影も編集も手探りの状態でしたが、テレビ班のメンバーにたくさん支えていただき、なんとか形にすることができました。 取材を通して印象に残ったのは、「子どもたちの明日の楽しみを作ることが生きがい」だと子どもたちのために活動されている姿です。おもちゃが直って喜ぶ子どもの姿を見て、同じように笑顔になっているドクターのみなさんの姿を何度も拝見しました。誰かの笑顔のために、そしてそれが自分のためにもなる、そんな素晴らしい活動だと思いました。仕事を退職したあともやりたいことに挑戦できる。この動画を見てくださった皆さんの今後の人生を考えるきっかけとなれば幸いです。

山田(P) 今回の5月号で初めてプロデューサーを務めさせていただきました。 私は主に取材交渉などをしてきました。初めてということもあり分からないことばかりでしたが、制作メンバーの皆さんのサポートがありなんとか制作を進めることができました。 おもちゃの病院ドクターくるりんの皆様の取材を通して感じたことは、さまざまな経歴や職種の方が集まり、職業や経歴はあくまでもその人の肩書きの一つであり、その肩書きにとらわれず活動している姿の素晴らしさです。年齢も経歴も関係なく、やりたいことに対する思いと人への思いやりこそが一番の思いやりこそが1番の原動力になるのだということです。 この動画をご覧いただいた皆さんが、ご自身が今後の人生や時間をどのように過ごしてきたいのか考えるきっかけになれば嬉しく思います。

この映像は、東海大学文化社会学部広報メディア学科の学科プロジェクトであるテレビ班が制作し、全国10局のケーブルテレビにて 2025年3月に放送された、東海大ミネスタウェーブ「おもちゃの病院ドクターくるりん」という番組です。


東海大学テレビ班では、 奇数月にドキュメンタリー番組の『ミネスタウェーブ』 偶数月にトーク番組の「Tryangle」をケーブルテレビにて放送中です。

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